アトピーで無職の男

アトピーで無職の男の生活

アトピーの俺が教える。最強の保湿方法!

どうも、アトピーで無職の男、シモンです。

 

今日はアトピーの俺がやっている、保湿方法を紹介する。

 

アトピーを悪化させないために重要なこと、それは保湿だ。

 

アトピーの人でなくても、ひどい乾燥肌で悩んでいる人は参考にしてくれ。

 

 

目次

 

おすすめの保湿剤

俺がおすすめするのは、この2つだ。

f:id:shimonR:20170319154651j:plain

 

ヴァセリン  オリジナルピュアスキンジェリー(左)

ヴァセリン  インテンシブケア アドバンスドリペア ボディローション(右)

 

ちなみにこの2つは、コストコで買ったものだ。

 

これら2つのヴァセリンを使って、肌を保湿する。

 

保湿方法

f:id:shimonR:20170319171452j:plain

 やり方は簡単だ。

まずローションをぬり、それからジェリーをぬる。

大切なのはぬり方だ。

ローションもジェリーも、適量を手にとったら、両の掌になじませる。

その掌についたローションなりジェリーを、指の腹や掌全体で、

軽く押すようにして塗り広げていく。

決してゴシゴシとこすってはいけない。

 

なぜ2つ必要なのか

なぜどちらか1つではいけないのか?

と思った人もいると思う。

確かに「肌がちょっと乾燥気味」くらいの人には、どちらか一つで十分だと思う。

そういう人にはローションの方をおすすめする。

ジェリーはベタベタしすぎる、と感じるだろう。

 

なぜ2つ必要かと言えば、

「2つ使った方が、保湿効果が高まるから」である。

そのまんまの理由で申し訳ない。

しかし実際そうなのだ。

ローションをぬってしっとりした肌を、ジェリーという油の膜で覆って保護する。

そんなイメージだ。

 

どのタイミングで保湿すべきか。

f:id:shimonR:20170319171520j:plain

これは皆もよくご存じだろう。

風呂上りである。

俺のおすすめは、脱衣所ではなく浴室で保湿剤をつけること。

湿度が高い浴室でつけることで、保湿効果を高められると思う。

俺は、浴室のドアのすぐそばに、バスタオルと保湿剤を置くようにしている。

 

まとめ

ローションをつけてからジェリーをつける。

保湿剤をつけるときは、ゴシゴシこすらない。

風呂上り、浴室で保湿剤をつけるのがおすすめ。

 

注意

アトピーの人の肌はデリケートで、

保湿剤が体に合っているかどうかは人によって違う。

もし、俺がおすすめする保湿剤をつけてくれるなら、

いきなり全身につけるのではなく、体の一部で試してからにしてほしい。

 

ちなみに俺にはニベアは合わなかった。

皆の日常が、少しでも楽になることを願っている。

 

 

 

 

ヴァセリン ペトロリュームジェリー(大)368g(並行輸入品)

ヴァセリン ペトロリュームジェリー(大)368g(並行輸入品)