アトピーで無職の男

アトピーで無職の男の生活

俺の昼ごはん

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今日は俺の昼ごはんを紹介する。

無職な俺は、お昼に何を食べているのか。

言わずもがな、親の脛をかじっている。

読書の憫笑が聞こえてきそうだが、それはさておき昼ごはんである。

俺の昼ごはんは大体次のようなものが多い。

 

ご飯

味噌汁

納豆

目玉焼き

キムチ

 

大体こんな感じである。

味噌汁はいつも具だくさんで作る。

野菜やキノコを多く摂取でき、汁が少なくて済むので塩分を抑えられる。

まさに一石二鳥である。おいしい、ということも加えれば一石三鳥か。

アトピーを患う俺にとって嬉しいことばかりである。

是非お試しあれ。

 

納豆と目玉焼きとキムチは、すべてご飯の上にのせる。

洗い物が少なくなるのはもちろんのこと、

これらはご飯の上で三銃士となる。

それぞれがお互いを助け合い、補い合い、

見事なチームワークで俺の味覚と嗅覚を刺激する。

つまりおいしいのである。

三銃士がお茶碗の中を縦横無尽に駆け回る姿が醜いから、

といって三銃士を引き合わせないのは損である。

もはや三銃士をご飯の上にのせない理由はないであろう。

読者のお茶碗のなかにも三銃士が現れることを願うばかりだ。

 

無論、これとはまったく別の昼ごはんを食べる日もある。

それはまた後日書くとしよう。