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アトピーで無職の男

アトピーで無職の男の生活

俺の朝から昼まで

今日は、俺の朝から昼までを紹介する。

俺には「朝ちゃんと起きたい」という意思がある。

だから目覚まし時計は朝7:00に鳴る。

「ちゃんと起きなければ」という昨日の俺の決意が、

目覚まし時計に大音量で聖者の行進を演奏させるのだ。

いわずもがな俺はアトピーである。

ぐっすりと眠れる夜はほとんどない。

布団に入って一通り悶えてから、やっと眠りにつくのが常である。

よって朝は眠い。

眠いが俺は気合で起きる。

朝とは呼べない時間に起きれば、そのままズルズルとリズム崩し、

昼夜逆転の生活になってしまうこと請け合いである。

だから気合で起きる。

布団から出ると部屋着を着て、うがいをする。

朝食はコーヒーとトーストである。

朝食後にはNHKのあさイチを見る。

家事をしている俺にとっては、誠よい番組である。

あさイチが終わると、テレ朝のじゅん散歩を見る。

じゅん散歩は番組がいつ終わったのかが少しわかりずらい。

見極めるには若干の経験が必要である。

純さんぽが終わったら風呂掃除をする。

風呂掃除が終わったら、部屋に掃除機をかけたり、コロコロをしたり、

クイックルワイパーで床を磨いたりする。(コロコロだけの日も多い)

掃除を終えると、

夕食の献立を考えながら軽い筋トレなんかをしたりしなかったりする。

テレビをつけるとEテレで「今日の料理」の再放送がやっているので、

夕食の参考にしながら見る。

その他にも、録画したテレビ番組をみたり、読書したりしていると、

時間は自ずから過ぎていくようだ。

ニュースをみて、3分クッキングをみて、昼食の準備をする。

 

とりあえずこんな感じで、朝から昼までを過ごしている。