アトピーで無職の男

アトピーで無職の男の生活

俺はアトピー

このブログをみている人は、アトピーか無職に関係がある人だと思う。

今日はアトピーの話を、ほんの少しだけしようと思う。

(俺の生活を綴る、と言っておきながら生活の話ではなくて申し訳ない)

自分もアトピーだという人、

大切な誰かがアトピーに苦しんでいるという人に向けて書くから、

「そもそもアトピーとは……」なんていう話も、

アトピーの辛さは天を裂き、海を割る云々」という話もしない。

(まぁ後日書いてもいいけど)

 

前置きが長くなったが、

アトピーの人なら共感してもらえるのではないかという心情を、

ちょっと書くだけだ。

 

アトピーは人生において、最も悩ましい問題だ。

人生のどの場面を切り取っても、アトピーと戦う俺がそこにいる。

今だってそうだ。

そしてそんな俺を俺は

「 よく頑張ってんな」「えらいぞ」と褒めてやる。

もしアトピーに時間を奪われていなかったら、

俺はどんな男になっていただろうか。

生来の真面目さと優しさを遺憾無く発揮し、なかなかの人物になったであろう。

時代が時代なら、司馬遼太郎あたりが俺に惚れ込み、小説を書いたはずだ。

なんていうくだらない夢想を展開したりする。

夢が覚めると現実は冷たくて、

夜、自分の不遇を思って涙をとめどもなく流したりする。

 

支離滅裂なものを書いて申しい訳ない。とにかく何か書きたかったのだ。

 

具体的な俺の生活はこれから書いていくとする。以上