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アトピーで無職の男

アトピーで無職の男の生活

俺の昼ごはん

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今日は俺の昼ごはんを紹介する。

無職な俺は、お昼に何を食べているのか。

言わずもがな、親の脛をかじっている。

読書の憫笑が聞こえてきそうだが、それはさておき昼ごはんである。

俺の昼ごはんは大体次のようなものが多い。

 

ご飯

味噌汁

納豆

目玉焼き

キムチ

 

大体こんな感じである。

味噌汁はいつも具だくさんで作る。

野菜やキノコを多く摂取でき、汁が少なくて済むので塩分を抑えられる。

まさに一石二鳥である。おいしい、ということも加えれば一石三鳥か。

アトピーを患う俺にとって嬉しいことばかりである。

是非お試しあれ。

 

納豆と目玉焼きとキムチは、すべてご飯の上にのせる。

洗い物が少なくなるのはもちろんのこと、

これらはご飯の上で三銃士となる。

それぞれがお互いを助け合い、補い合い、

見事なチームワークで俺の味覚と嗅覚を刺激する。

つまりおいしいのである。

三銃士がお茶碗の中を縦横無尽に駆け回る姿が醜いから、

といって三銃士を引き合わせないのは損である。

もはや三銃士をご飯の上にのせない理由はないであろう。

読者のお茶碗のなかにも三銃士が現れることを願うばかりだ。

 

無論、これとはまったく別の昼ごはんを食べる日もある。

それはまた後日書くとしよう。

俺の朝から昼まで

今日は、俺の朝から昼までを紹介する。

俺には「朝ちゃんと起きたい」という意思がある。

だから目覚まし時計は朝7:00に鳴る。

「ちゃんと起きなければ」という昨日の俺の決意が、

目覚まし時計に大音量で聖者の行進を演奏させるのだ。

いわずもがな俺はアトピーである。

ぐっすりと眠れる夜はほとんどない。

布団に入って一通り悶えてから、やっと眠りにつくのが常である。

よって朝は眠い。

眠いが俺は気合で起きる。

朝とは呼べない時間に起きれば、そのままズルズルとリズム崩し、

昼夜逆転の生活になってしまうこと請け合いである。

だから気合で起きる。

布団から出ると部屋着を着て、うがいをする。

朝食はコーヒーとトーストである。

朝食後にはNHKのあさイチを見る。

家事をしている俺にとっては、誠よい番組である。

あさイチが終わると、テレ朝のじゅん散歩を見る。

じゅん散歩は番組がいつ終わったのかが少しわかりずらい。

見極めるには若干の経験が必要である。

純さんぽが終わったら風呂掃除をする。

風呂掃除が終わったら、部屋に掃除機をかけたり、コロコロをしたり、

クイックルワイパーで床を磨いたりする。(コロコロだけの日も多い)

掃除を終えると、

夕食の献立を考えながら軽い筋トレなんかをしたりしなかったりする。

テレビをつけるとEテレで「今日の料理」の再放送がやっているので、

夕食の参考にしながら見る。

その他にも、録画したテレビ番組をみたり、読書したりしていると、

時間は自ずから過ぎていくようだ。

ニュースをみて、3分クッキングをみて、昼食の準備をする。

 

とりあえずこんな感じで、朝から昼までを過ごしている。

 

俺の居場所、役割

俺はいま、家事をしている。

それが俺の家での居場所だ。

 

俺は、就職活動気にアトピーが悪化し、内定を得られないまま学校を卒業した。

卒業後もアトピーは相も変わらず俺の時間を奪いつづけた。

辛かった。

おまけに社会での居場所を失った。

アトピーの悪魔のような仕打ちに体を焼かれながら、ただ悶える日々が続いた。

 そうして長い時間が過ぎた。

でもある日、ふと思ったんだ

「何か、出来る事から始めなければ……」

そうして俺は家事を始めた。

 

人には皆それぞれ、居場所が必要だ。

役割と言ってもいい。学生、主婦、勤め人、経営者、職人、なんでもいい。

病人やケガ人でも、弱った体を回復させるという役割がある。

 

 俺は社会では何の居場所も役割もないが、家の中で何とか見つけ出した。

 

まぁただ家にいて、家事をやっているだけだ。

母とは共依存という関係なんだと思う。

母は看護師として忙しく働き、俺は家のこと。

次は社会での居場所を確保しなければ、と思っている。

これは廃炉作業より困難かもしれない。

俺はアトピー

このブログをみている人は、アトピーか無職に関係がある人だと思う。

今日はアトピーの話を、ほんの少しだけしようと思う。

(俺の生活を綴る、と言っておきながら生活の話ではなくて申し訳ない)

自分もアトピーだという人、

大切な誰かがアトピーに苦しんでいるという人に向けて書くから、

「そもそもアトピーとは……」なんていう話も、

アトピーの辛さは天を裂き、海を割る云々」という話もしない。

(まぁ後日書いてもいいけど)

 

前置きが長くなったが、

アトピーの人なら共感してもらえるのではないかという心情を、

ちょっと書くだけだ。

 

アトピーは人生において、最も悩ましい問題だ。

人生のどの場面を切り取っても、アトピーと戦う俺がそこにいる。

今だってそうだ。

そしてそんな俺を俺は

「 よく頑張ってんな」「えらいぞ」と褒めてやる。

もしアトピーに時間を奪われていなかったら、

俺はどんな男になっていただろうか。

生来の真面目さと優しさを遺憾無く発揮し、なかなかの人物になったであろう。

時代が時代なら、司馬遼太郎あたりが俺に惚れ込み、小説を書いたはずだ。

なんていうくだらない夢想を展開したりする。

夢が覚めると現実は冷たくて、

夜、自分の不遇を思って涙をとめどもなく流したりする。

 

支離滅裂なものを書いて申しい訳ない。とにかく何か書きたかったのだ。

 

具体的な俺の生活はこれから書いていくとする。以上

 

 

自己紹介とこのブログについて

俺は27歳の男だ。

言わずもがな無職である。

大学卒業以来働かず、いまだ親の脛をかじっている。

(お母さんごめんなさい)

俺はなぜ無職か。

実家が金持ちだから? 違う。

いじめられたから? 違う。

何かしらの理由でうつ状態だから? 違う。

俺は、アトピーに悩まされすぎて無職なのだ。

アトピーはつらい。つらすぎる。

今ここでアトピーのつらさを語ってもいいが、

タイトルを自己紹介にしたので、それはまたの機会にする。

このブログは、アトピーを患う俺の生活を綴るものである。