アトピーで無職の男

アトピーで無職の男の生活

手が荒れているとき、料理はどうしてるの?

どうも、アトピーで無職の男、シモンです。

 

俺はアトピーだが料理をする。

アトピーで手が荒れているのに、料理なんてして大丈夫?」

「衛生面が心配」 

 そんなことを思った読者もおられよう。

しかし大丈夫だ。

 

今日はアトピーである俺が、

料理や洗い物をするときに欠かせないアイテムを紹介する。

 

目次

 

料理、洗い物に欠かせないアイテム

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俺が料理や洗い物をするときに欠かせないアイテム、

それがこの使い捨てのゴム手袋だ。

 

料理、洗い物、風呂掃除……。

水を使う家事は手を酷使する作業ばかりだ。

普通の人が普通に作業するだけで手が荒れてしまう。

だからアトピーの俺にとって、料理や洗い物はハードルが高かった。

 

しかし使い捨てのゴム手袋を使えば、手のアトピーを気にしなくてもいい。

料理も洗い物も出来るようになる。

 

 料理、好きなのかも・・・

使い捨てのゴム手袋を使うことで、いままで「アトピーだから」と無意識にあきらめていた料理や洗い物が出来るようになった。

 

お米をといだり、肉や野菜を切ったり、ハンバーグをこねたり、

野菜に塩を振ってギューッと水けを絞ったり、

何気ないことを手を気にせずできる。

 

何気ないことが当たり前に出来る、というのは本当にうれしいことだ。

 

俺は料理をするようになって、「自分は料理が好きなんだな」と気が付いた。

 

アトピーでも料理に挑戦しよう

料理をするといいことがある。

・体のことを考えた野菜たっぷりの料理だって自分でできる。

・節約メニューを考案するのも楽しい。

・作った料理を「おいしい」と言ってもらえると、思わずにやける。

・オムレツや卵焼きが、

 それはそれはきれいに出来たときの興奮など、教えてあげたいくらいだ。

etc…

 

アトピーだから」 「手が荒れているから」

といって料理に挑戦しないのはもったいない。

是非挑戦してほしい。

 余談

 これは俺だけなのかもしれないが、料理をしている最中は体がかゆくならない。

料理に集中しているからだと思う。

料理中はアトピーを忘れられるのだ。

俺、観葉植物を眺める。

どうも、アトピーで無職の男、シモンです。

 

どんなに過酷な環境に置かれようと、弱音を吐かず、

ただひたすらに一生懸命な奴らがいる。

 

こいつもそんな奴らの一人だ。

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植物の生命力には、本当に頭が下がる。

「今日はダルイ」 「やる気が出ない」 

なんていう俺の戯言を横目に、日々成長を続けている。

そのひたむきさには畏敬の念すら抱く。

しかもどうしようもない俺を、その緑で癒してくれる。

「水やりがめんどくさい」なんて言えるはずがない。

 

投稿した画像の植物は、シェフレラというものだ。

2年ほど前にホームセンターで購入した。

 

ハイドロカルチャーという人工の土を利用しているので、

鉢の底に穴が開いていないおしゃれな容器で育てられる。

それに水やりの頻度もかなり少なくて済む。

忙しい人やズボラな人は、ハイドロカルチャーで植物を育てるのがおすすめだ。

 

また、ハイドロカルチャーで育てた植物は、成長が遅い。

(これは俺の管理が悪いせいなのかもしれない)

 

たとえ小さな観葉植物でも、その緑で人間を癒してくれる。

 

俺はアトピーで無職だから、気持ちが塞ぎ込んでしまうことも多い。

雨の日なんかは、もうちょっとそれだけで元気が出せない。

そんなときに観葉植物を眺めると、心がちょっと癒される。

小さな葉っぱが生まれ始めていたり、古くなった葉っぱがポロッと落ちたりする。

眺めるたびに小さな変化があり、おもしろい。

 

もし、まだ家に1つの観葉植物もないというなら、

是非購入し、一緒に生活することをおすすめする。

 

ハイドロカルチャーで観葉植物を育てるのはおすすめだ。

しかし、生き物を育てるのだから、育て方はある程度勉強しなければならない。

俺はガジュマルを、水のやりすぎで枯らしてしまったことがある。

これから植物を育てる人は、最初にしっかりと情報収集することをおすすめする。

植物を枯らすと悲しい気持ちになるぞ。

 

「アトピーの女王」を知っていますか?

どうも、アトピーで無職の男、シモンです。

 

今日は、アトピーの人、大切な人がアトピーで苦しんでいるという人に

読んでほしい本を紹介する。

アトピーに苦しめられている人なら、もう読んだことがあるかもしれない。

 

この本だ。

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アトピーの女王』 雨宮処凛 光文社知恵の森文庫

 

三兄弟がみなアレルギーを持つ自称「呪われた一家」に生まれた著者は、

幼い頃からアトピーに悩まされてきた。患者をゴミ扱いする医者、陰湿なイジメ、

一秒で終了した初恋。そんな屈辱に耐えるなか、次々と出合う胡散臭い治療法に

家族もろとも翻弄され続ける……。情けなさすぎて泣けてくる悪戦苦闘の青春を

怒涛の勢いで描いた、アトピーとの「闘争」記!

 

アトピーに苦しむ読者がこの本を読んで、

「読んで損をした」 「まったく共感できなかった」

 という虚言を吐くことはまずないだろう。

俺は共感に次ぐ共感の嵐だった。

 読みながら著者に同調し、「そうだ、そうだ」と叫びたくなった。

今ここに、この本の全文を掲載してしまいたいくらいだ。

 

アトピーの治療法が書かれた本は多い。

でもアトピー当事者が心身の痛みを叫び、

数々の治療法に翻弄される本著は、それらとは一線を画す。

 

著者のアトピー人生に共感し、怒りに震え、後悔し、涙が出る。

 

学校生活、ステロイド、リバウンド、食事療法、漢方、土佐清水、恋愛、

職業選択の不自由、アトピービジネス、死亡例、母の思い、アトピーのコスト、etc…

アトピーに苦しむ人なら、誰もが目を止めたくなるワードが多く登場する。

 

まだこの本を読んだことがないなら、絶対に読んでみてほしい。

アトピーと戦っているのは、自分だけではなかった」

と、気持ちが少し軽くなるだろう。

 

アトピーの女王

アトピーの女王

 

 

アトピーの俺が教える。最強の保湿方法!

どうも、アトピーで無職の男、シモンです。

 

今日はアトピーの俺がやっている、保湿方法を紹介する。

 

アトピーを悪化させないために重要なこと、それは保湿だ。

 

アトピーの人でなくても、ひどい乾燥肌で悩んでいる人は参考にしてくれ。

 

 

目次

 

おすすめの保湿剤

俺がおすすめするのは、この2つだ。

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ヴァセリン  オリジナルピュアスキンジェリー(左)

ヴァセリン  インテンシブケア アドバンスドリペア ボディローション(右)

 

ちなみにこの2つは、コストコで買ったものだ。

 

これら2つのヴァセリンを使って、肌を保湿する。

 

保湿方法

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 やり方は簡単だ。

まずローションをぬり、それからジェリーをぬる。

大切なのはぬり方だ。

ローションもジェリーも、適量を手にとったら、両の掌になじませる。

その掌についたローションなりジェリーを、指の腹や掌全体で、

軽く押すようにして塗り広げていく。

決してゴシゴシとこすってはいけない。

 

なぜ2つ必要なのか

なぜどちらか1つではいけないのか?

と思った人もいると思う。

確かに「肌がちょっと乾燥気味」くらいの人には、どちらか一つで十分だと思う。

そういう人にはローションの方をおすすめする。

ジェリーはベタベタしすぎる、と感じるだろう。

 

なぜ2つ必要かと言えば、

「2つ使った方が、保湿効果が高まるから」である。

そのまんまの理由で申し訳ない。

しかし実際そうなのだ。

ローションをぬってしっとりした肌を、ジェリーという油の膜で覆って保護する。

そんなイメージだ。

 

どのタイミングで保湿すべきか。

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これは皆もよくご存じだろう。

風呂上りである。

俺のおすすめは、脱衣所ではなく浴室で保湿剤をつけること。

湿度が高い浴室でつけることで、保湿効果を高められると思う。

俺は、浴室のドアのすぐそばに、バスタオルと保湿剤を置くようにしている。

 

まとめ

ローションをつけてからジェリーをつける。

保湿剤をつけるときは、ゴシゴシこすらない。

風呂上り、浴室で保湿剤をつけるのがおすすめ。

 

注意

アトピーの人の肌はデリケートで、

保湿剤が体に合っているかどうかは人によって違う。

もし、俺がおすすめする保湿剤をつけてくれるなら、

いきなり全身につけるのではなく、体の一部で試してからにしてほしい。

 

ちなみに俺にはニベアは合わなかった。

皆の日常が、少しでも楽になることを願っている。

 

 

 

 

ヴァセリン ペトロリュームジェリー(大)368g(並行輸入品)

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無職の俺が教える。簡単!野菜長持ち術~大根・キャベツ・キノコ編~

どうも、アトピーで無職の男、シモンです。

 

今日は俺が無職生活の中で得た、野菜を長持ちさせる方法を紹介する。

 

 買ってきた野菜をそのまま冷蔵庫に入れる前に、

最低限これだけやってみてほしい。

 

簡単なので是非試してくれ。

 

目次

 

まずは大根からだ。

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 大根

大根を買ってきたままの状態で冷蔵庫に入れていると、

葉っぱに栄養を吸われて傷みやすくなる。

そこで、大根を買ってきたらまずこうするのだ。

 

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このように首を落としてやる。

これだけだ。

これだけで数日長持ちするのだから、やっておかない手はないだろう。

 

切り落とした葉っぱも、もちろん食べられる。

俺は刻んでみそ汁に入れることが多い。うまいぞ。

 

 次はキャベツだ。

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キャベツ

キャベツを一玉買ってきて、一回の料理で使い切ってしまう、

ということはなかなかないだろう。

キャベツには長く鮮度を保ってほしいものだ。

そこで、芯をとってしまう。

 くり抜くのだ。

 刃渡りが、ちょうどキャベツの芯くらいのナイフを使うとやりやすい。

ペティナイフとかだ。

 

芯をくり抜いたキャベツは、ビニール袋なんかに入れて、冷蔵庫に入れる。

 

キャベツの芯をくり抜くと、

くり抜かなかったときと比べて、明らかに長持ちする。

 

「まだくり抜いていなかった」という人は、これから是非くり抜くべし。

(もちろんナイフの扱いに注意しながら)

 

最後は各種キノコだ。

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キノコ

どんなキノコも、長持ち術は基本的に同じである。

キノコを買ってきたらまず石づきを落とす。

根元をほぐしてバラバラにしたら、保存袋に入れて冷凍だ。

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これだけだ。

大きかったり、長かったりするキノコは、食べやすい大きさにカットしてから、

保存袋に入れて冷凍してくれ。

キノコは冷凍しても味が落ちないし、使い勝手が悪くなるわけでもない。

キノコは是非冷凍してくれ。

俺はキノコが安売りの時は、ちょっと多く買って冷凍している。

 

まとめ

 大根は、首を落として、葉と本体を分けるだけ。

キャベツは、芯をくり抜くだけ。

キノコは、食べやすい大きさにして冷凍するだけ。

 

どれも簡単だから、是非やってみてほしい。

まだ本を読んだことがない人へ。

どうも、アトピーで無職の男、シモンです。

娯楽が多様化した現代

「実はまだ、まともに本というものを読んだことがない」

という人も、意外と多いんじゃないか?

 

ということで今日は「読書を始めましょう」というお話。

 

目次

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 俺は時間持ち。皆さんは?

あのホリエモンがこのようなことを言っていた。

「僕はお金持ちかもしれない、でも皆さんは時間持ちなんですよ」

お金持ちは稼ぐお金に反比例して、自身の自由にできる時間を失っていく。

つまりお金はあるが時間がない。

一方そうでない人は、多くの自由にできる時間を持っている。

つまり時間持ち。

貧乏暇なし、という言葉もあるがそれはさておき、

俺が時間持ちであることは確かだ。

アトピーによって奪われる時間を差し引いても、まだ時間は余りある。

だから、というわけではないが、

俺は本を読んでいる。

 

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 君は読書をしているか

読書なんて、皆当たり前のようにやっているとは思う。

でもここだけの話

「いい大人なのに、まだまともに本を読んだことがない」

という人もいるのではないか。

ウサギのように恥ずかしがる必要はない。

何を隠そう俺もそうだった。

 

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 俺が初めて読んだ本

 初めてまともに本を読んだのは大学に入ってからだった。

 ずっと、本と言えば漫画だった俺だが、

ある時ふと「そうだ、小説読もう」と思ったのである。

JR東海も驚愕の唐突さだったように思う。

何はともあれ、

さっそく本好きの友人におすすめの本を教えてもらった。

 

東野圭吾 『さまよう刃』 角川文庫 である。

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通学中の電車でこれを読んでいた友人は、目的の駅で下車するために、

本から目を離さなければならないことを恨めしく思ったという。

  

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初めて本を読んでどう思ったか

まさに友人が言っていた通りの小説であった。

俺は小説の世界に没入し、どんどんとページを進めた。

そして読み終わり、表紙を見返して、タイトルの意味を思って一人唸ったりした。

俺は本というものの面白さに気付かされたのだ。 

 

まとめ

「本くらい読まなきゃな」 

と思っているそこのあなた、今すぐ本を読むべきである。

暇だと思う時間があったら、とにかく本を読んでみてほしい。

何から読んでいいか分からなければ、

友人でもいい、親でもいい、ネットの情報でもいいから、

おすすめを尋ねてみてほしい。

こんなにも近くに、素晴らしい世界があったのだと気が付くだろう。

そして、本を読んでいなかったそれまでの自分を思って後悔するだろう。

 まだ本を読んだことのないあなたが、素晴らしい本に出会うことを願っている。

 

さまよう刃 (角川文庫)

さまよう刃 (角川文庫)

 

 

天気と体調の関係

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最近天気が悪い。曇っている。雨が降っている。

天気が悪いと体調が悪くてやる気が出ない。そんな人が世の中にはいる。

俺だ。

「いやいや、無職でアトピーなんだから、もともとやる気なんかないだろうが」

 という読者諸君の声が耳に痛い。

しかし、太陽を覆い隠す雲は、

風前の灯のようである俺のやる気に、息を吹きかけようとしてくるのだ。

なんと静かに俺を苦しめるのだ。雲よ。

 やる気がなければ、せっかく始めたブログも書けぬ。

まずい。

ここでふと、あることを思い出した。

以前見たテレビで、ある男がこんなことを言っていた。

「曇りの日の明るさは、蛍光灯の光より明るく強い」

さっそくレースのカーテンを開け、窓辺に座ってみる。

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どれだけの効果があるかわからないが、まぁ確かに明るくはある。

ここでブログが書けるだろうか。実践してみようと思う。

読者諸君も天気が悪くて体調がすぐれない時、やる気が出ない時、

心にあるやる気の火を吹き消される前に、まず窓辺に座ってみてはどうだろう。

 

効果のほどは不明なのであしからず。